後悔しないウォーターサーバーの選び方は?


水道水はカルキの臭いが強くて飲んでいられない、またカルキは健康にも悪影響が出る可能性を指摘されることによって次第に飲み水として扱われないようになってきています。

お風呂や洗濯、掃除の際には水道水を用い、料理や飲料水にはミネラルウォーターを用いる人が徐々に増加してきています。
そこで注目を浴びているのがウォーターサーバーの存在で、現在では多くの人が自宅にサーバーを設置するようになりました。

今回はウォーターサーバーを設置する際に必要となる費用や水、サーバーの特徴に注目して、どのように選んでいくべきかをご紹介していきます。

デザインにこだわろう

ウォーターサーバーを選ぶ際に注意したいポイントは、値段と機能、水の質、デザインの4点です。
優良な水の宅配業者も多いですが、中には悪徳企業もありますので契約内容には充分に注意して利用する必要があります。

上記のポイントをそれぞれ考慮した上で、希望に合ったサーバーを利用していくようにしていくと良いです。

サーバーへ水を補給する時には、10リットル、10キロを超えるボトルを持たなければならないことを考慮すべきですので、4つのポイントの内最も注意すべきなのはデザインです。
レンタルしてくれるサーバーのほとんどが上にボトルがあるデザインとなっておりますが、下からくみ上げるタイプのサーバーもあります。

また部屋に設置することになりますので、ダサいデザインだと内観も悪くなってしまいます。
無骨なデザインでも安い物、良いデザインでも高い物など、どこの業者のサーバーも善し悪しがありますので特徴を踏まえた上で選んでいくことをお勧めします。

水質には注意しよう

デザイン以外のポイントも好みによって分かれることになり、見ずに選んだとしても大差はありませんが、安全で健康な水が手に入らなければサーバーをレンタルする意味がありませんので、水の質については注意深くみておくことをお勧めします。

水は一番の商品でもありますので、各業者によって特徴が異なります。
水の硬度に注目して、軟水か硬水か、希望に沿ったものを選ぶようにしてください。

WHOによって定められた硬度の基準は、硬度100以上は硬水、それ以下は軟水とされています。
日本で採れる水は軟水であることが多く、水道水も軟水です。
そのため飲みなれているのは硬水ではなく軟水となります。

しかし、軟水だから良い、硬水だから悪いというわけではありません。
硬水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が豊富に含まれているため、健康のために必要ならばこちらを選ぶのもアリです。

軟水には美味しく飲めて料理にも利用できるという特徴が、硬水には味にクセがあるもののミネラル分が豊富で便秘解消に効果的であるという特徴があります。

サーバーをレンタルして水を購入する場合には最低注文単位が決められており、1度注文すると20リットルから30リットルを購入しなければなりませんので、飲み切ることを考えた上で選び方も柔軟に変化させていく必要があります。

業者を選ぶポイント
どの商品でも共通して言えることは、どのサーバーをレンタルしたとしても、またどの水を購入するにしてもそれぞれ特徴があるということです。
ボトルの取り換えに便利なタイプのサーバーもあれば、安さが売りのサーバーもありますし、水についても軟水や硬水を選ぶことができます。

値段とサービス、商材の質を比較した上で購入するのは、ウォーターサーバーも同じということですね。
デザインが良い物を選びたい、質の良い水を重視したいなど、個人で希望はありますので、その希望に合わせて業者を選んでいくことをお勧めします。

費用面は解決できる

ウォーターサーバー及び水の料金は500ミリリットルあたりで100円未満に抑えられている商品が多いです。
この値段を高いと見るか、それとも安いと見るかで意見が分かれることになると思います。

例えば500ミリごとでボトリングされている水をいくつも購入しておけば、家の中で飲むだけでなく、出かける時に一本だけ持って外出することも可能ですので悪いわけではありません。

ただし、ウォーターサーバーならばスーパーで買うのとは違い、直接家まで運んでくれるわけですので、この値段はそれ程高いものでは無いと言うこともできます。

以前ならばサーバーのレンタル料も一緒に取られて、かえってサービスの料金が高くなってしまっていましたが、現在ではレンタル料や配送料を無料にしてくれる業者も多いことから、費用面の問題はだいぶ解決されてきています。

ウォーターサーバーをレンタルして水を購入するという方法は、現在では主流になりつつあります。
選び方のポイントとしては、まずはデザインと水の質から考えていくのが一般的です。

大きさについてもそれなりに大きな物で場所を取りますので、お部屋のデザインに合った物を選んでいく、そして水については用途を考慮して軟水か硬水を選んでいくのがおすすめとなります。
費用に関して言えば、レンタル料は無料の業者も多いので心配はいりません。